相談するなら心理カウンセラー。カウンセリングの重要性

心理カウンセラーに相談する…カウセリングで変わる事がある 相談するなら心理カウンセラー。カウンセリングの重要性

胸の中

人の役に立つ心理カウンセラーになるには色々な方法がありますが、まずは資格を習得するために勉強しなくてはいけません。どういったものがあるのか一度調べておきましょう。

私は中学時代から、ずっと心にモヤモヤを抱えて生きていました。
どうにもすっきりしない心・・・。何に対しても興味が薄く、対人関係がひどく疲れる・・・。家族との関わりすら煩わしいと感じていました。
いわゆる「反抗期」だと思っていたのですが、それはおとなになっても一向に治る気配なかったのです。

成人して数年が経過した頃、私は一人の心理カウンセラーと出会いました。
彼女との出会いは、親戚が相談して私にカウンセリングを進めてきて、仕方なく言った心療内科です。心療内科に連れて来られた時、私は病人にされてしまったのだとひどい憤りを覚えていて、カウンセリングどころではないという感じでした。
しかし彼女は、ゆっくりとカウンセリングを開始しました。二言三言言葉をかわしているうちに、私の憤りは徐々に収まっていくのを感じました。
心理カウンセラーというのは、文字通り心理を整えるために相談する相手のことを指します。
中学時代にもカウンセリングを受けたことはありましたが、正直私はそれがとても苦手でした。苦手なことを無理やりやらされている感じがしていたのです。
しかし、その心理カウンセラーの彼女と話している間はそんな「苦手意識」はどこかへ言っていました。心地いいとさえ感じていたのです。
それから私はいくつかの小さい相談を彼女にしていました。職場のことや人付き合いのこと、今までの人生のこと・・・。
相談といえるかどうかもわからないことも多かったのですが、心理カウンセラーの彼女は静かに聞いて、相槌を打ってくれます。

その出会いは、私の心にスッと光を当てた気がしました。

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